三井住友カードの最上位に位置しているプラチナカード。
実はブラックカードは三井住友カードでは現在発行していません。
もしかしたら、未来発行されるかもしれませんね。

注意

三井住友カードは2020年2月3月から2020年3月以降にかけて
カードデザインが一新されます。
また、カード名称も変更になっています。

この記事は新デザインと新名称に変更しています。

今回はそんな三井住友カード プラチナ(旧名称:三井住友プラチナカード)について解説します。

審査が厳しい三井住友カード

三井住友カードは審査が厳しいことで有名です。
ゴールドカードの審査も厳しいと言われています。

通常プラチナカードはインビテーションがなければ申し込みできません。
アメックスなどの高ステータスカードもプラチナカードは申し込みできません。
インビテーションのみです。

昔は三井住友カード プラチナもインビテーションがなければ申し込みできませんでした。
しかし、現在はインビテーションなしでも申し込みできます。
ただ審査はかなり厳しいです。

通常の三井住友カード ゴールドを取得して利用履歴を構築する。
そしてプラチナカードの申し込みをする方が取得には近道です。
いきなりプラチナに申し込みは厳しいでしょう。

三井住友カード プラチナのメリットや特典

スパークリングワインと夜景

三井住友カード プラチナはさすがプラチナカードといった特典がついてます。
まず、提携ホテルの部屋や料理のアップグレード。
提携ホテルのスイートルームを半額で利用。

提携レストランで2名上のコースで1名無料になるクーポンがもらえる。
例えば2万円のコースであれば2名で4万円です。
これが1名2万円が無料になるという計算です。

海外空港ラウンジが無料になるプライオリティパスがもらえます。
国内空港ラウンジももちろん無料で使用可能です。

もちろんコンシェルジュサービスも付属します。

このほかにも1億の損害保険などなど・・・
VIPな特典が付いてきます。

これで、年会費5万円プラス税です。
これは、安いでしょうか?
それとも高いですか?

三井住友カード プラチナの魅力

三井住友カード プラチナはその認知度の高さとステータスの高さが魅力の一つです。

歴史も古く、誰もが知るカードです。

コンシェルジュサービスはすごいです。
24時間365日いつでも対応してくれます。
電話一つで航空券やホテル、そのほかチケットの予約までしてくれます。

ちなみに、三井住友カード プラチナは2020年2月3日にデザインと名称が一新されました。

昔のデザインは、黒を基調としたデザインでパルテノン神殿の絵が特徴的なデザインです。
私個人的にはすごくお気に入りでした。

新デザインは、シンプルになりましたが、私個人的には旧デザインの方が好きです。
あなたはどう思いますか?

新デザインも悪くはないですが、旧デザインがよかったです。
旧デザインはもはや選ぶことが出来ないので、残念です。

まとめ

三井住友カード プラチナは実はマスターカードのラインナップもあります。
三井住友は全てのラインナップでVISA、マスターカードが選べます。

これは好みで選んでいいでしょう。
ただ、VISAの方が使える店が多いです。
どちらかこだわりがないのなら、VISAを選んどくといいでしょう。

ちなみに限度額は原則300万円からです。

また、プラチナカードはお得な付帯サービスが多数あります。
半年のカードの支払い金額の合計が50万円以上になった場合・・・

カード利用金額の0.5パーセントのギフトカードがもらえます。
つまり、50万使用したなら、5000円のギフトカードがもらえます。
これも結構お得ですね。

このようなプラチナカードの特典は魅力的ですが、使いこなさないと無駄です。
つまり使いこなさないと年会費の5万円の元が取れないということになります。

そんなに使いこなす自信がない場合は三井住友カード ゴールドがおすすめです。

いきなり三井住友カード プラチナがほしい・・・
というなら審査をチャレンジしてもいいと思います。

ただし、かなり審査が厳しいと思いますので、相当自信のある人のみでお願いします。