ポイント重ね取りという言葉を聞いたことありますか?

実はクレジットカードにも電子マネーにもポイント重ね取りができる場合があります。

ポイント重ね取りとは、1回の支払いで2つ以上のポイントプログラムを使用することです。
簡単に実例を紹介しましょう。

あるドラッグストアでクレジットカードで買い物をします。
するとクレジットカードのポイントが貯まりますね。

ここで、クレジットカードと同時にドラッグストアのポイントカードを出します。
するとドラッグストアのポイントカードのポイントも同時に貯まります。

単純にこのようなことをポイントの重ね取りといいます。

ポイント重ね取りのテクニック

積み上げられた本の横で何かが閃いたような表情の女性


当たり前ですが、ポイント重ね取りと言っても、一度にクレカを2枚とか出す訳ではありません。

決済に使用するカードはあくまでも1枚です。
そこからプラスアルファでポイントを2個以上を貯めようというものです。

ごくごく基本的なポイント2重取りのテクニックは冒頭で解説しました。
クレジットカードとお店独自のポイントカードを同時に出すことですね。

この方法にプラスしてポイント3重取りをしてみましょう。

電子マネーとクレカの合わせ技でポイント3重取り

当サイトではいくつかの記事でお伝えしていますが、電子マネーのチャージをクレカにすることでポイントが貯まります。

もちろんどのクレカでもいいのではなく、チャージでポイントが貯まるクレカが必要です。
詳しくは下記記事を参考にしてください。

上記のリンクにあるように、使っている電子マネーとクレジットカードを用意してください。

あとは単純です。
クレジットカードで電子マネーにチャージします。
ここでポイントが貯まります。
これで1つ目のポイントゲットです。

次に電子マネーで買い物をします。
これで、電子マネーのポイントが貯まります。
これで2つ目のポイントゲットです。

さらにレジで同時にお店独自のポイントカードを出します。
これで3つ目のポイントゲットです。
簡単ですよね。

さらに踏み込んでポイント4重取りも可能です。

ポイント4重取り

上記の方法にもう1つカードを使います。

共通ポイントのポイントカードです。
代表的なものでは「Rポイントカード」や「dポイントカード」があります。

これで、共通ポイントもゲットすることが可能です。

ただし、提示するポイントカードの加盟店でなければいけません。
そこは調べておきましょう。

この方法を使うとポイント4重取りですよ。

まとめ

お店独自のポイントカードがなくても、クレカのポイントと電子マネーのポイント、共通ポイントの3重取りは可能です。

最悪共通ポイントの加盟店ではない場合でも、クレカと電子マネーの2重取りは可能です。

では、電子マネーで決済するのが最強にお得なのか・・?
となればこれは状況によります。

例えば、クレジットカード決済でポイント2倍や3倍、4倍といったキャンペーンがある場合があります。
そのようなキャンペーン中ではクレカ決済がお得な場合があります。

また、クレヒスを作ることを考えるとクレジットカードで決済する必要があります。
電子マネーではクレヒスは作れませんからね。

コンビニ決済などは上記で紹介した・・
クレジットカードで電子マネーでチャージして電子マネーと共通ポイントのカードを提示するのがお得だと言えます。

ポイントも研究すれば、お得を実感することが可能です。

ちなみに電子マネーにチャージするクレジットカードでおすすめなのが「リクルートカード」です。
・楽天Edy
・nanaco
・Suica
この3つの電子マネーにチャージするとポイントが貯まります。

しかもポイント還元率1.2%です。
電子マネーへのチャージならこれがおすすめです。

リクルートカード